途夢風情感

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INVITATION TO WJJ

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INVITATION TO WJJ

お気づきの方もおられるかもしれませんが、トップのブログ・イメージ(画像)をニュー・ヴァージョンにしました。
「何処が?」と思われるかもしれませんが、微妙に変化しています。

私のこのブログは、「自由が丘ブログ」からの発信ですので、基本は自由が丘話。それに、好きなワインやジャズの話を絡めたり、このブログ以前のHP時代から読んで下さっている方にもお馴染みの映画話やBAR話、そして、「+α」話を綴っています。
2000年1月からネット上で日々の想いや出来事を綴っていますが、この「自由が丘ブログ」のアプローチが一番肌に馴染んでいる気がしています。
執筆の際に意識していることは変わりません。
携帯電話からでも読んでもらえる(伝えることが出来る)「大人」の姿。
同世代以上や成人した方に読んでいただきたいのは勿論、指針や師を得ることなく、志を持って生きることにさほど価値を見出だせなくなりつつある若い方(次世代)にも「大人」の姿や想いや眼差しや志に触れて、感じ、学び、哲学する機会を(日常的に)持っていただきたく、こうして日々綴っています。
その道のプロでもありますから、用いる言葉は選び、推敲も重ねますが、媚び入ることはしません。
大人が公に発する想いが媚び入るものである必要はないと私は思っています。
自らが重ねてきた齢、年月を誇りとし、威風堂々と在れば佳いのだと思います(勿論、謙虚さと己れへの厳しさは決して忘れることなく)。
お道化てみせたりの滑稽な姿はTVタレントに任せれば良い。そう、私が少年時代に大人達と楽しんだクレイジーキャッツの面々のように。
でも、今のTVタレントは残念ながら、あのエンディングに流れていた“スターダスト”のような大人の奥深い味わい(エッセンス)は残念ながら、見せてはくれない。
ネット上で我々大人が次世代に「チラリ見」させてやるのは、そういった大人の趣きなのではないだろうか、と私は思っている。
各々が歩んできた人生とその年月がある。
それを無下にしないような表現を各々がこのネット上で、吟味した言の葉もて、贈り物のように綴っていく。
さすれば、ネット文化も成熟へと向かう道がまだまだ模索出来るのではないか。
そんな風に思っている。


新しくしたトップの写真をもう一度御覧いただきたい。

【W(ワイン)】(左):自由が丘発だから、やはり、ワイン専門店『ヴィノスやまざき』のワイン・ボトルを使うことを意識したが、4月上旬の花見シーズン等で(自宅ストックの)お気に入りの赤ワインを全て飲み切ってしまい、ラベルもボトルから剥がしてシートに移し替えてしまった。空き瓶の中から選んだのは、昨年、6本のまとめ買い(送料無料)もしたスペインの蔵元ハウメ・セラによるスパークリング・ワイン「アルテラティーノ・カヴァ・ブリュット」。1本税込1,180円という低価格でありながら、「ベスト・ヴァリュー」の評価も受ける逸品。泡物ワインを日常感覚に楽しめる1本。日々「価値ある言葉」を著したいという私の想いとリンクしているようにも思う。
他のパーツとの兼合い(写真全体の構図)から、先端部分は見切れてしまったが、周りのコルクは弾ける泡のイメージで配置させた。

【J(ジャズ)】(中央):先代ブログ・イメージ(画像)同様、ソニー・クラーク(p)の名盤『クール・ストラッティン』(1958)のLPジャケット以外は考えられなかった。
特に日本人に、「ジャズ」を最も想起させる一枚。
そして、自由が丘の魅力的な通りを行き交う女性達に対しての「歩き方」の願いも込めて。歩く姿勢やファッションだけでなく、柔らかな笑顔で道を譲ったり譲られたり出来る精神を持ち合わせて、クール・ストラッティン(cool struttin')出来る、豊かな大人の女性であって欲しいなぁ、という気持ちを込めて。

【J(自由が丘)】(右):ブログ・イメージ(画像)をマイナー・チェンジした最大の理由は、お気づきの通り、『自由が丘オフィシャルガイドブック』の新版(2010-2011)が先日発行されたから。
その下には、自由が丘の屋外ワイン絡みのイヴェント(女神まつりやマリクレール祭り)には欠かせない組立式グラス。
自由が丘の魅力が沢山詰まった一冊のエッセンスを注ぐような構図にしてみた。

+α:新ブログ・イメージ(画像)下部に、コルクで「TOM」と文字を作ってみた(私のHN「途夢」の響きは、英語でもカタカナでもなく、ひらがなの「とむ」が最もニュアンスが近いのだが)。
コルクの「T」の上部、レコード・ジャケット上にあるのは、私の自由が丘歴とほぼ同じ年月の付き合いであるリキュール「ドランブイ(DRAMBUIE)」のノベルティ・グッズ(コルク付)。BARライフを代表して。


新しいブログ・イメージ(画像)、どうでしょうか?
宜しければ、感想をお聞かせ下さい。

改めて、これからも宜しくお願い致します。


○追記
新しい『自由が丘オフィシャルガイドブック』については、日を改めて(GW前までに)魅力を語りたいと思っています。




○途夢♪待人【ALL THAT JAZZ】…ジャズ&ワイン+BAR
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=wjj

○途夢☆待人【ONE FROM THE HEART】…映画+α
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=ofth

○途夢★待人【銀幕に想いを…】…映画
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=yumex


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途夢b待人
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“女神の街”に80年代初から心寄せ続ける男の、「WJJ」(WINE,JAZZ,&自由が丘)興趣の随想録。
明日(次代)の風情&情感+感応(眩耀)に期して。
[2007.2.20-2011.5.17]
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