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映画『母がる』


映画『母がる』は、フレッシュな
大河原恵監督の最新作。
 
大河原監督の前作『みんな蒸してやる』は
PFFアワード2015に入選しています。
 
(PFF=ぴあフィルムフェスティバル。入選20/全577本)
 
その『母がる』。
 
先日渋谷のUPLINKという小さな映画館まで
足を延ばして観てきました。
 


映画館のことを「ハコ」と言ったりします。
UPLINKは、そんな表現の似合う小さなハコ。
 
この映画は、じつはシーンの一部を
理容六花で撮影しています。
 
「どんな風に使われているのだろうか」。
 
そんな関心からも、
とても楽しく鑑賞できました。
 
 
物語後半の展開には驚き。
 
舞台のような雰囲気もあり、
わりとぶっ飛んでいる作品だと思います。
 
大河原映画は今作しか見ていないのですが、
 
ひょっとすると
いつもハイパーなのかもしれません。
 
お米屋さん役の安東信介さんは
いい味を出していました。
 
あの存在感はずるいかも。

 
大河原監督は、自分の面白いと思えるものを
まっすぐに表現していて眩しいです。
 
この先はどのように変化(へんげ)
なさるのか、かなり楽しみ。
 
 
物づくりを生業としている者として、わたくしも
表現者の端くれでありたいと思っています。
 
顔を上げて見渡してみると
世間は刺激に満ちています。
 
いくつになっても、
少しづつでも進まなきゃ。
 
そんな刺激を受けました。
ありがとう。
 
 
 
 
  


大河原恵 母がる 映画
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自由が丘・九品仏駅から7分の床屋さん、理容六花です。
髪の毛を切る、ただそれだけで気持ちが軽くなるのはなぜでしょうか。
床屋さん、自由が丘、美術館に読書。興味の向くままに、まとまりなく綴っています。
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