健太の自由ブログ

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自分の家族を尊重する

 自由競争の社会では、より安い価格でより上質のサービスを提供した人が繁栄し、これと逆の人が倒産する。いずれにしても「自分自身の幸福」や「自分の家族を尊重する」ことはけっして小市民的な考え方ではない。


 それをはっきりと認識することを、オールコットはまず若い人たちに勧めているのである。ところで人はしばしば目的と手段を混同する。この場合にも、たとえば富は自己実現をするための手段ではあっても月的ではないはずである。



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バチカン、臓器売買問題の会議に中国招いて物議

  バチカン市国が2日間にわたって開催している違法な臓器売買に関する会議に中国の臓器移植制度の責任者を招いたことに対し、倫理問題の専門家や人権派の弁護士らから7日、非難の声が相次いだ。中国は今なお死刑囚の臓器を移植手術に供給していると懸念されているが、同国政府としては、そうした慣例を廃止したことを全世界にアピールする狙いがあるとみられている。

 ローマ法王庁科学アカデミー(Pontifical Academy of Sciences)が会議に招待したのは、中国人体器官捐献与移植委員会(China Organ Donation Committee)の主任委員で元衛生省次官の黄潔夫(Huang Jiefu)氏。

 中国では2007年に臓器売買を禁じる条例が初めて施行されたが、深刻なドナー(臓器提供者)不足に陥っているため、非合法の臓器売買が今なお一般的に行われている。また2015年には死刑囚の臓器を移植手術に使用することが禁止されたが、法の網をかいくぐって死刑囚を自発的なドナーとして登録し直しているのではないかと国際医療団体からは現状を疑問視する声が上がっている。

 黄氏は以前、中国で死刑囚の臓器が移植手術に使用されていることを認めていたが、2010年に同国で公式な臓器提供制度が導入されてからはそのような実態はないと主張してきた。


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礼儀作法は習価と人を見習う態度によって身につくものだ

  身だしなみのよさと見栄っばりを混同してしまうのと同じように、礼儀作法とお体裁を区別できない人が少なくない。残念なことである。真の礼儀作法は、相手に対する尊敬の念を表現する術である。

  礼儀は良識から生まれ、よい友と交わることで唐かれていく。書物から学んで覚えるものではない。書物から学ぼうとすると、堅苦しいもったいぶった態度になってしまう。本来、礼儀作法は習価と人を見習う態度によって身につくものだ。


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スイス空軍が「脱ゆとり防空」、2017年から週末の休日返上

  スイス当局は9日、現在週末は休んでいる空軍の防空任務を来年1月1日から週末も実施すると発表した。ただし、24時間態勢の空域監視はおよそ5年後からとなる見通しだ。

 富裕国スイスの防空任務は現在、週5日、平日午前8時から午後6時まで行われている。スイス空軍のブノワ・スチューダマン(Benoit Studemann)大佐によれば2017年からは週末も防空任務を実施するが、1日の業務時間の延長は2021年までない見込みだという。

 スイス空軍の「ゆとりある」業務時間は、2014年2月に起きたエチオピア航空(Ethiopian Airlines)旅客機ハイジャック事件の際に物議を醸した。

 エチオピアのアディスアベバ(Addis Ababa)からイタリア・ローマ(Rome)に向かっていたエチオピア航空機の副操縦士が同機をハイジャックし、スイスへの亡命を希望して同国ジュネーブ(Geneva)の空港に緊急着陸した。


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トランプ氏の勝利で名門投資銀行、エネルギー企業などが大喜び

ドナルド・トランプ氏が大番狂わせで米国の次期大統領に決まったことに対して、米国内はもちろん世界各地で抗議デモが催されたり、カルフォルニア州の独立を求める動きが表面化するなど、大混乱が続いている。

そうした悲壮感に満ちた混乱とは対照的に、ビジネスの世界には飛び上がらんばかりの喜びを隠せない企業群がある。

選挙戦が終わった途端、「反ウォール街」だったはずのトランプ陣営から秋波を送られている名門投資銀行や、地球温暖化対策の煽りで廃業寸前だった石炭、石油、シュールガスなどのエネルギー企業、そして、民主党のヒラリー・クリントン候補が勝っていれば薬価の引き下げ圧力に見舞われたはずの医薬品メーカーだ。

トランプ氏の翻意を、新大統領の柔軟性を示すものと好意的に受け止めるのは困難だ。トランプ大統領誕生の原動力になった白人貧困層の不満を増幅するリスクや、世界的な温暖化ガスの排出削減の枠組みであるパリ条約を台無しにする危険を伴うからである。

世界に怒りと不安の渦を残す選挙戦略を展開しただけでも罪深いのに、支持者を騙すことにもなりかねないトランプ氏の政権引き継ぎ作業の最新状況を点検しておこう。


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